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物足りない心境になってしまう

不動産業者としては自分達の会社に登録されている購入希望客、もしくは営業マン自身が抱え込んでいるお客さん達だけでは、直接売却依頼を受けた全ての売り物件にうまくお客さんを付けられないため、他社の力を借りて契約成立にこぎつける方法を取っているのです(ただし業者が受け取る仲介料は、業者間で「売り」と「買い」の分が折半され、片手分だけということになる)。このような他業者からの紹介客を連れてきたようなケースの場合に、売り主さんがさらに不思議に思われるのは、自分が依頼した業者の担当営業マンの態度です。いつもはよく喋る担当営業マン(売主の皆さん自身が依頼した業者の営業マン)が、この時にはなぜか黙ったままだからです。売り主さんとしては、「どうしていつものように購入希望のお客さんに積極的に売り込んでくれないんだろう?」と物足りない心境になってしまうようなのです。

三角コーナーの防臭はこの3つでOK

台所の三角コーナーにたまった生ゴミから出るにおいは、たまらないものだ。すぐに捨てることができればいいが、そうはいかないときもある。そんなときのために、におい消しの知恵を知っておくといいだろう。手っとり早いのは、生ゴミの上に酢をかけること。酢を2〜3滴ほどたらしてやれば、酢に含まれる酢酸のおかげで、においのもとが中和される。お茶やコーヒーを飲んだあとなら、茶ガラやコーヒーのカスを生ゴミの上にかけるという方法もある。出がらしのお茶やコーヒーには、消臭効果があるからだ。使い残しのレモンを使う手もある。生ゴミを捨てたあとの三角コーナーをレモンでこすれば、においのもとを消すことができる。これはまた、小さなゴミまで掃除できるメリットもある。

羽毛ぶとんの正しい干し方

ふとんを乾燥させるため、日光に当ててよく干すというのは、中綿に昔ながらの木綿わたを使っている場合の話だ。羽毛ぶとんや羊毛ぶとんなどは、直射日光に当てるとかえって素材を傷めてしまう。これらのふとんを干すときは、日当たりのよい場所を避け、風通しのよい場所で陰干しにする。衝撃にも弱いので、ふとんたたきなどでたたいてホコリを取るのも避けたほうがよい。また、週に一度はふとんを干すといっても、夫婦共働きの家庭では、週末ぐらいしかチャンスがない。その週末に雨が降っては、もうお手上げだ。こういうときは、電気毛布を使ってふとんを乾燥するといい。ふとんを広げ、上から電気毛布をかけスイッチを入れる。これだけでもふとんの湿気はかなり取れる。


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