


昔、貿易会社に勤めていた頃、頻繁に銀行の外国為替の窓口に書類を持って行きました。あの頃はまだFXというのは個人では出来ませんでしたが、今はすっかり個人でも取引をしている人が増えているようです。あの昔、銀行の外為に書類を持って行っ手いた頃は銀行のみだったようでした。日々変動するのでやり始めると、気になっていつもネットでの情報を眺めているような自分を想像してしまいます。ある会社の貿易会社と其処を辞めて次に入った会社も同じ銀行の外国為替だったので、偶にそこで前の会社の人と会うこともありました。一度、そんな時は其の銀行の近くでランチを食べてそれぞれの会社の愚痴を言い合ってものです。いつかゆっくりと退社後に会う約束もしたものでしたが、結局しないまま来てしまいました。その彼女も随分前に辞めて結婚をしたようでした。旦那さんは何とその取引銀行の窓口に居た人だったとか。それを後で聞いて、何処に出会いがあるか、人生の出会いはミステリアス!と思ったものでした。